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    • 2019.12.06 Friday
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    『遊戯療法』(1947・1972)V.M.アクスライン著、小林治夫訳、岩崎学術出版社

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      遊戯療法の大家アクスラインは、ロジャーズ門下生。非指示的・来談者中心療法の要諦、例えば自己概念と経験の一致の重要性などが彼女の理論に溶け込んでいます。

      それは有名な「八つの基本原理」にも見られます。

       

      1.治療者はできるだけ早くよいラポート(親和感:「ラポール」と呼ばれることの方が一般的)ができるような、子どもとのあたたかい親密な関係を発展させなければなりません。

      2.治療者は子どもをそのまま正確に受けいれます。

      3.治療者は、子どもに自分の気持を完全に表現することが自由だと感じられるように、その関係におおらかな気持をつくり出します。

      4.治療者は子どもの表現している気持を油断なく認知し、子どもが自分の行動の洞察を得るようなやり方でその気持を反射してやります。

      5.治療者は、子どもにそのようにする機会があたえられれば、自分で自分の問題を解決しうるその能力に深い尊敬の念をもっています。選択したり、変化させたりする責任は子どもにあるのです。

      6.治療者はいかなる方法でも、子どもの行ないや会話を指導しようとしません。子どもが先導するのです。治療者はそれに従います。

      7.治療者は治療をやめようとしません。治療は緩慢な過程であって、治療者はそれをそのようなものとして認めています。

      8.治療者は、治療が現実の世界に根をおろし、子どもにその関係における自分の責任を気づかせるのに必要なだけの制限を設けます。

       

      よく言われることですが、最後の「制限の意義」は重要です。

      遊戯療法の現場は、子どもが安全に安心して自己表現できる場でなければなりませんので、子ども自身の身を守るのに必要最低限の制限に加え、あそび道具を壊す、部屋を傷つける、カウンセラーに危害を加えるといったことは禁止されて然るべきです。

      また、場所と同時に始まりと終わりの時間も守られます。

      アクスラインは、「人間関係が子どもにやむを得ず強いる制限に、子どもを直面させることは、破壊的な行為を自由におこなわせるようにするよりも、もっと子どもの役に立つ」と述べています。

       

      本書では、集団療法の長所・短所についても述べられています。端的に言えば、子どもたちが他の子どもの出方を見ながら無理なく面談に入っていけるという長所とカウンセラーと個々の子どもが親密なコミュニケーションをとりながら信頼関係を築くことがやりにくいという短所です。

       

      さて、遊戯療法は言葉で自己表現することがままならない子どもに適用することを前提としています。対象となる子どもは必ずしも酷い社会的不適応や神経発達症が見とめられる状態でなくても、あそびが精神衛生上の予防措置になるという程度でもよいようです。

      もしそうであれば、大人にも適用できるのではないでしょうか。もちろん、あそびの内容は違ってくるでしょう。その一部が芸術療法なのでしょうが、芸術療法とは異なり、もう少し専門的な表現力に傾斜しないレベルのあそびが大人にあっていいのではないか…この辺りは個人的に研究してみたいところです。

       

       

      (2019年12月6日)


      『物語としての家族』(1992)マイケル・ホワイト/デビット・エプストン著、小森康永訳、金剛出版

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        ナラティブ・セラピーの推進者として知られるホワイトとエプストン。「問題の外在化」や手紙を活用したセラピープロセスの物語化など、ユニークです。二人とも研究者であるとともに実践家なので、本書には豊富な事例が紹介されています。手紙を活用した事例では、「ちょっと踏み込み過ぎ(解釈し過ぎ)なのではないかな」と心配になるものもありますが、実効性が証明されているということでしょう。

         

        私自身の経験で言えば、中学生時代に不登校の同級生に手紙を書いたことがあり、彼が一時的ではありましたが登校し始めた際、その手紙を受け取ったことが学校に行く何らかの誘引になったことを口にしてくれたことがありました。

         

        ホワイトとエプストンは、「手紙は症例記録の代わりとなる」と述べています。それは「治療に参加する全ての人々の共有の財産となる」と。この問題提起は、心理臨床現場で発生する「記録」が誰の者なのか、というより根源的な問いにも繋がる興味深いものです。心理臨床家が記録を作成する際、後の開示を想定しクライエント目線に立つことの必要性が論じられることがあります。「誰にでも見せられる共有されたダイアローグ」としての手紙が「症例記録の代わりとなる」ということから一つのヒントを得たような気がします。

         

        「問題の外在化」は、問題に対する犯人探しに費やす労力を少なくし、「問題解決の試みにも関わらず存続する問題のために、多くの人々がもつに至った不全感を帳消しに」するために大変有効です。

         

        私が企業のマネジメントとして働いていたとき、問題に対する責任の所在を追及するよりも解決先を関係者で話し合うことを優先するアプローチを取っていました。それは企業の地力を育むことに繋がっていたと自負しています。

         

        ところで、「問題の外在化」の有効性が論じられている部分で、解決志向ブリーフ・セラピーとの類似性を感じました。解決志向ブリーフ・セラピーは問題ではなく解決策のみを焦点化することや認知よりも行動を重視する点でナラティブ・セラピーとは異なりますが、両者がともに家族療法に関わる試行錯誤から生まれていることもあり、リソース探しやコンプリメント(具体的な事実に基づいて褒めること)と同じようなアプローチが本書の事例に見られます。

         

        関連記事:解決志向ブリーフ・セラピー 

        http://kokoropeace.jugem.jp/?eid=25

         

         

        (2019年10月16日)


        『ユング心理学入門』(1967)河合隼雄、培風館

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          細部から入ると解りにくいユング分析心理学について、その全体像を河合隼雄さんが平易に解説されています。

          治療者の態度という観点からすると、ロジャーズと近いものを感じるユング。本書にもそれは触れられており、他方、違いについても書かれています。その第一は、治療者が何らかの「準拠枠」「枠組み」を選択することの許容度なのかなという印象を受けます。

          ユングと言えば夢分析。「内的世界の表現とも、外的事象の描写ともとれる両者の間の中間的な表現」を被治療者に返していく技量を培うことは容易ではありませんね。

          フロイトの数珠つなぎのような自由連想との違いは、夢に登場した心像を中心に据え、その心像の内容に関する連想を聴いていくこと。

          ただし、先のロジャーズとの違いもそうですが、フロイトの局所論・構造論との対比で語られる自己と自我の違いについてもややレトリックな印象は拭えず、むしろ収斂する部分に注目することで、心理臨床現場における対応力が広がるのではないかと感じます。

          いずれにしても、大きな世界観を持っているという点でユングは魅力的です。

           

           

          (2019年10月13日)


          『老年期 生き生きしたかかわりあい』(1990)エリク・H・エリクソン他著、朝長正徳他訳、みすず書房

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            エリクソンやレビンソンのライフサイクルものは、事例が豊富で読み物として面白いです。僕が好きな事例ものに、ピーターズウォータマンの『エクセレント・カンパニー』がありますが、エリクソンの『老年期』の語り口はそれに似たテイストを感じます。

            エリクソンの漸成論では、人生段階の後半が長めです。30代半ばからの成年期(中年期)に、本当に関心のあるものをどのように世話するか、そしてそれに続く老年期に、さまざまな考え方を楽しむ英知を徳目として獲得することそこには社会環境の在り様が大きく関わってきます。

            エリクソンは、フロイトの流れを汲む精神分析学者であり臨床医であると同時に、社会学的視点から2000年以降の米国社会の在り方に警鐘を鳴らしていますが、現在の日本で論じられている課題と一致するところが多くあります。

             

             

            (2019年10月2日)


            『人間尊重の心理学』(1984)カール・R・ロジャーズ著、畠瀬直子監訳、創元社

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              JUGEMテーマ:

               

              ロジャーズ、共感するところ大です。

              人間中心アプローチと言いながらも、実は自分に対する他者の肯定的な気持ちに素直になれなかったり、責任を引き受けることに過剰であったり、他者のために役立ち機能する自分を認めながらもそれだけではどこか空疎で満たされない…。誤解を恐れずに言えば、僕が自分自身に抱いている印象と似たものを感じるからかもしれません。

              人間の行動を外部からの刺激によって制御する方法に内在するリスクを彼が恐れるのは、"盟主"米国の国民として幾つかの戦争を目の当たりにしてきたからでしょうか。特定の世界観や価値観を知性の名の下に押しつけられることに強く警鐘を鳴らし、決定権はその決定によって影響を受ける個人の手にあるべきだと信じた人。

              決して知性を否定していたわけではありません。知識を感性で受けとめることの重要性を説いた人です。

              また、彼が提唱した面接、録音、逐語録によるカウンセリングの経験的学習と理論的学習の結合は、僕自身も経験上最も有用な方法論だと思っています。

               

              (2019年9月29日)


              ゲシュタルトセラピー(2019年7月)

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                ゲシュタルトセラピーは、1950年代にフレデリック・S・パールズらによって開発された心理療法です。

                人間を2つ以上の概念(Ex.意識と無意識、心と体など)に分けて考えるのではなく、全体(ゲシュタルト)として捉えるもので、クライエントが「何を言っているのか」に関心を向けるのではなく、「どのような状態にあるのか」に注意を向けます。別な言い方をすれば、クライエントは言いたくないことは言葉にしなくても、イメージで思い浮かべるだけでセラピーは成立します。

                これらの点で、精神分析瞑想・マインドフルネス、またロジャーズ来談者中心療法のいずれとも異なります。

                「今、ここ」でクライエントが気付いていること(図といいます)と気付かずに体験していること(地といいます)のどちらかをじっと見つめると、別のどちらかが(図を見つめれば地が、地を見つめれば図が)沸き上がってくる(図と地の転換)と信じて、繰り返します。
                セラピスト(ファシリテーター)は、クライエントに「今、ここ」にいることだけを要求します。そして、セラピストはひたすらクライエントへの強い関心を持ち、そこから受ける感情や感覚をありのままに体験します。逆に言えば、それ以外の目的は持ちません。クライエントとセラピストはまったく対等な立場で「今、ここ」に存在するというわけです。
                「今、ここで感じていることをお話ください」
                「その感覚は身体のどの辺りにいますか」
                「しばらくその感覚を味わってください」
                「その感覚はあなたにどのような言葉をかけてきますか」
                「では、あなた自身がそれになってあなたに声をかけてみてください」
                「何か変化がありますか」
                「今、姿勢が変わりましたが、何か感じていますか」
                「左手の指先が小刻みに動いていますね」
                といったように、感情や感覚を受け止め、クライエントがより深くそれらを感じられるような投げかけをします(そして、結果的にクライエントが深く感じれば、その深さをセラピストも感じることになります)。
                その際、エンプティ・チェアと呼ばれる手法(空の椅子を持ち出し、クライエントの話に出て来た人や感情や感覚を表出している身体の部分、イメージをその椅子に座らせ、或いはクライエント自身をその椅子に移動させ、その人や感情・感覚そのものになって自分自身に言葉を投げかけさせたりします)を使うこともあります。
                パールズは、「健康な人は言う、「私は私だ」」と言っています。
                「今、ここ」にいる「私」を「これこそが私だ」と感じられることが、クライエントが自己同一化の機能を回復することであり、心の健康を回復することであると、パールズは考えていたのでしょう。パールズは、「私」の内側と外側の接触を妨げる思考の層=中間層や自我、コンプレックスなどを「幻想システム」と呼び、これを「枯渇させなければならない」としました。
                セラピストの立場からすれば、とにかく経験が必要な、理屈で習得できる部分が少ない心理療法と言えます。
                (2019年7月6日)

                リフレクティング・プロセス(2019年3月)2

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                  5.リフレクティング・トークの実践

                   

                  セラピスト2名、クライエント1名の最小単位での実践例です。

                   

                  (1)まず、一定の時間、セラピストの内1人がクライエントの話を傾聴します。

                   

                  (2)その後、相談を聴いていたセラピストが、「少しお時間を頂いて、私たちが感じたことを私たちだけで話し合ってもよろしいでしょうか?」とクライエントに切り出します。

                   

                  (3)「後ほど、私たちのやりとりについて、あなた(クライエント)がそう感じたか、うかがいます」と続けます。

                   

                  (4)そして、相談を聴いていたセラピストが「先ほどのクライエントの話を聴いてどのように感じましたか?」「ここで何を話せればいいでしょうか?」という感じでもう一人のセラピストと対話を始めます。

                   

                  (5)セラピストの対話が終わったら、相談を聴いていたのセラピストがクライエントに対して、「今の私たちの話を聴いていて、どのように感じましたか?」と対話を始めます。

                   

                  (6)最後に参加者全員で対話の内容を振り返って終了します。

                   

                  (7)セラピスト同士の対話とそれを受けたセラピストとクライエントとの対話は同じ時間となるようにセットします。

                   

                  リフレクティング・トークによって、クライエントはもちろん、セラピストも「自分はこんなことを話していたのか」「自分の意図したことが誤解される可能性があるのだな」といった気づきを得ることができます。

                  また、「話す」ことと「聴く」ことがはっきり分けられるため、安心して言葉を聴いてもらえる環境と集中して人の話を聴く環境が確保され、目の前の人に集中して向き合うことができます。

                   

                   

                  the end.

                   

                  (2019年3月23日)


                  リフレクティング・プロセス(2019年3月)1

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                    1.リフレクティング・プロセスとは

                     

                    リフレクティング・プロセスとは、ノルウェーの精神科医であったトム・アンデルセンを始祖とする家族療法の一つです。

                    系統としては、社会構成主義に属するとされており、客観的な現実は個人の主観から独立して存在するわけではなく、会話を通じて現実と個人が相互に影響を与え合う循環的な関係に注目することが大切である、と考えるものです。

                    具体的には、家族と専門家の2つのグループの話し合いをお互いに見せる試みです。

                     

                    2.リフレクティング・トーク

                     

                    リフレクティング・プロセスの中で使用される対話がリフレクティング・トークです。オープンダイアローグにも使われています。

                    リフレクティング・トークを実践するには、少なくとも2名以上のセラピストの参加が必要です。

                     

                    3.どのような時にリフレクティング・トークを導入するのか

                     

                    セラピストの判断で、いつでも開始することができます。特に、

                    ・重要な話題に差し掛かった時

                    ・支援スタッフの感情が強く動かされた時

                    ・どのようにミーティングを進めたらよいか迷った時

                    などに導入することが多いと思いようです。

                     

                    4.リフレクティング・トークのルール

                     

                    (1)知識や経験からではなく、「その場」で感じた(連想した)気持ちや感情を語ること。話したいことは自由に話しましょう。また、話したくないことを無理に話す必要もありません。

                     

                    (2)唯一の正解を求めるのではなく、多様な選択の可能性を確保すること。

                     

                    (3)参加者に対して否定的なことは言わないこと。あとで蒸し返すのも止めましょう。

                     

                    (4)リフレクティング・トークの最中は、チーム以外の観察者には視線を向けないこと。これは結構難しいですよ。

                     

                     

                    to be continued...

                     

                    (2019年3月21日)


                    『オープンダイアローグ』(2016)ヤーコ・セイックラ/トム・エーリク・アーンキル著、高木俊介/岡田愛訳、日本評論社(4)

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                      JUGEMテーマ:

                       

                      尋ねる内容は、具体的な行動や出来事である。答えを考え、ふさわしい言葉を探す時間がもてるように、ゆっくりと進めねばならない。

                       

                      参加者一人一人との対話を大事にするということです。

                       

                      未来語りのダイアローグとオープンダイアローグでは、いずれも相手が答えたことを無条件に受容しなければならない。

                       

                      無条件の受容ロジャーズの考え方ですね。

                       

                      クライエントに「現実に目を向けさせる」かかわりは避けなければならない。

                       

                      精神的・心理的に不安定な状態にある場合、非現実的なことや妄想的なことが語られるかもしれませんが、それもミーティングの中の一つの語りとして受容するということです。

                       

                      治療の開始時までの精神病未治療期間が長く、職探しをしない消極生活をしている患者についてはとりわけ注意を要する。

                       

                      ダイアローグによる介入が早いことが有効性を担保します。

                       

                      患者が入院しているあいだにも、患者の心理的活動や病院外での社会的現実とのつながりが残っていることを保証するために、特に注意して積極的な社会的紐帯を保つようにすべきである。

                       

                      未来語りのダイアローグは複数回開催されることが多く、その間にはクライエントの状態が悪くなることもありますが、関わった参加者はダイアローグのネットワークが途切れないようにします。

                       

                       

                      the end.

                       

                      (2019年3月19日)


                      『オープンダイアローグ』(2016)ヤーコ・セイックラ/トム・エーリク・アーンキル著、高木俊介/岡田愛訳、日本評論社(3)

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                        JUGEMテーマ:

                         

                        専門家たちには、次のような最初の質問が行われる。「1年経ちました。お聞きのように家族や子どもにとって、事態はとてもよくなりました。この好ましい状況になるのを支援するにあたって、あなたはどのようなことをしたのですか?あなたの支援を誰が助けてくれましたか?」

                         

                        家族ネットワークの次に専門家ネットワークの参加者に対する質問を始めます。

                         

                        2番目の質問(これにもまた補足的な質問が含まれる)は、「『1年前』あなたは何を悩んでいて、どうやって解決したのか」というものである。

                         

                        専門家は万能ではなく、クライエントや家族と同じように一人の悩める人間としてダイアローグに参加します。

                         

                        ファシリテーターが間に入ることで非直接的となり、互いの間隔が守られるのである。

                         

                        間がある方が追い込まれたり、突き付けられる感覚がなく、参加者の安心感が増すものです。

                         

                        支援計画に、当事者である子どもや青少年、家族が取り残されてはならない。

                         

                        権威ある専門家が上から目線で支援計画を提供するということを避けます。

                         

                        家族メンバーがお互いに相容れない将来像をもっている状況では解決が難しい。

                         

                        決裂が決定的になってしまったら、未来語りのダイアローグを導入する時期としては遅きに失したということになるでしょう。

                         

                        インタビューは家族からはじめられることが決め手である。つまり、好ましい日常生活に専門家の手段が結びつかなければならないのだ。

                         

                        専門家は日常生活をサポートするということでしょう。

                         

                        未来語りのダイアローグは、援助がすでにある程度行われ努力されてきた状況で組織される。

                         

                        先述の通り、決裂が決定的な場合は導入が難しいのです。

                         

                         

                        to be continued...

                         

                        (2019年3月17日)


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